セミナー案内
 |
平成24年 長野式臨床研究会 東京マスタークラス講義内容
講師 長野 康司
東京マスターは12年目を迎えます 昨年(2011年)はドイツのフランクフルトで長野式治療の講義をしてきました。
ドイツでも日本と同じようにアレルギー疾患が多く、アレルギー処置を説明するとき特に質問が活発で、実際の処置では出席者がくい入るように見ていました。
2人治療をしましたが、日本と同じような反応の出かた、処方の効果を実感し、私たちの長野式治療は、海外でも同じように通用するということを確信した次第です。
さて、24年から内容を一新していきます。座学では、2年に亘って、「運動器疾患」と「痛みの疾患」を取りあげます。
この症例、治療法、臨床ポイントを、アンケートが多かった実技に重点を置いて、「所見の取り方」「処置の刺鍼手技」等に時間をかけていきます。
24年も、この治療法の即効性、再現性、多様性をしっかり伝えるべく、皆さんにより多くのものを提供していきます。
24年は「運動器疾患」
①「頚部疾患」、②「肩関節疾患」、③「上肢疾患」、④「腰臀部疾患」、⑤「背部下肢の疾患」、⑥「膝疾患」をやっていきます。
25年は「痛みの疾患」
①「頭痛」、②「頸肩腕痛」、③「胸腹部痛」、④「背部腰臀部痛」、⑤「膝痛」、⑥「末梢神経障害」を取り上げていく予定です。(多少変更することはあるかと思います)
- 2月「頚部疾患」、4月「肩関節疾患」、6月「上肢疾患」
8月「腰臀部疾患」、10月「背部下肢の疾患」、12月「膝疾患」
- 各自が実感できるように、「脉状のイメージトレーニング」も時間をかけて行い、今回も「受講生全員の個別の脉状」も引き続き診ていき、特徴ある脈はピックアップします。
- 「模擬治療」は、必ず2人はやっていきます。「座学のテーマ」に連動して、「所見の取り方」「処置の刺鍼手技」「取穴」など、「実技のポイント」を取りあげます。
- 少人数(3人位)の班に分かれ、「受講生相互の模擬治療」、「6人の講師による分かりやすい実技指導」及び「問題点や不明な点」も答えていきます。
- 受講生の「個別症例のアドバイス」
- 受講生の個別症例のアドバイス。
- セミナーのまとめとして、コンパクトにまとめている「Q&A」を毎回発行し送付。
- 1年間セミナー終了後、「修了証」を発行(ほぼ受講された方)
- 第1回 (2月26日)
- 「頚部疾患」
- 第2回 (4月22日)
- 「肩関節疾患」
- 第3回 (6月24日)
- 「上肢疾患」
- 第4回 (8月26日)
- 「腰臀部疾患」
- 第5回 (10月28日)
- 「背部下肢の疾患」
- 第6回 (12月16日)
- 「膝疾患」
毎回、各科分野別に現れる「脉状」「腹診」「火穴診」「その他の反応」を総合して、
代表的なパターンとして提示し、症例、臨床上のポイントも取り上げます。
※いずれも偶数月の第4日曜日 (*12月のみ第3日曜予定)
各回とも 午後1時から5時30分 (12:40より受付開始)
浜松町 芝弥生会館 蘭の間
東京都港区海岸1-10-27 詳しくはコチラをクリック
TEL: 03-3434-6841
各回とも 15,000円 6回全納 87,000円
※初心者は受講できません。
- 基礎クラス以上の長野式基礎知識がある方
- 1年を通してセミナーに参加できる方
- 長野式への意欲が強く勉強熱心な方
(以上の点を充分に考慮してお申し込みください)
必ず電話にてお申し込み下さい。
申し込み後、1週間以内に、詳しい案内を送付致します。
各セミナーの受付は先着順ですので、定員になりしだい受付を終了いたします
登録用紙の返信、受講料の振込みにて申込完了となります。
返信や振込みを失念された場合、電話またはメールにて御一報ください。
長野式臨床研究会 東京支部事務局 伊藤 弘隆
〒216-0004 神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-3-3-302
TEL: 090-2847-7523 FAX : 044-866-6592
(尚、電話連絡におきましては午前8~9時・午後9時以降でお願いします)
topへ↑
|
|