セミナー案内
ここではセミナーの案内と写真でセミナーの紹介しています!→写真セミナーへ
 |
平成22年 第12期 長野式臨床研究会 大阪マスタークラス講義内容
講師 長野 康司
大阪マスターは、今年で12年目に入ります。最初は基礎科の内容からマスターが始まりましたが、毎年受講生が増えるに従い、基礎科と分離してマスタークラスを再スタートさせました。今まで臨床に即して、いかに診て、どのように処置をしていくのか、鍼の使い方、呼吸との関連等々、実技に重点を置いてやってまいりました。
特に脉診に関してですが、10年以上前は「脉差診(六部定位診)」が脉診の中心だったと思います。最近では「脉状診」の重要性が、当会だけではなくて、他の流派や先生方の間でも定着している感があります。
さて、昨年は「脉状の意味」を中心として、腹診や火穴診、その他の反応点との組み合わせによるパターンを提示してやってきました。
22年マスターセミナーは、「各科分野別」を中心にします。例えば「運動器」「内科」「心療内科」等々に焦点をあて、これに脉状、腹診、火穴診、その他の反応点との組み合わせで、各科分野別の脉状からその他の反応点等を取り上げ、症例や処置法を網羅して、各科分野別パターンを提示していきます。皆さんの日々の臨床に役立つよう講義してまいります。
また、模擬治療も毎回、モデルを2人にして、所見、処置、実技、ポイントをわかりやすく実演していきます。
- 模擬治療や脉のイメージトレーニング等に時間をとりますので、「各科分野別」パターンは、二年かけて行います。
- 具体的には、今年(22年)は、
『運動器』1月「頸肩腕」、3月「腰背膝」。
『内科』5月「消化器」、7月「呼吸器」、9月「循環器」、11月「泌尿器」。
来年(23年)は、
『心療内科』1月「うつ病」、3月「神経症・心身症」。
『婦人科』5月「更年期症」、7月「婦人科」。
『アレルギー、リウマチ』9月「アレルギー性疾患」、11月「リウマチ他」。
- 各自が実感できるように「脉状のイメージトレーニング」も時間をかけて行い、今回も受講生全員の「個別の脉状」も引き続き診ていきます。
- 「模擬治療人数」は倍に増やして、診方や、治療のポイント、取穴の仕方やコツを提供していきます。
- 少人数(3人位)の班に分かれ、受講生相互の模擬治療。4人の講師による実技指導及び、疑問点や不明な点も答えていきます。
- 受講生の個別症例のアドバイス。
- セミナーのまとめとして「Q&A」を毎回発行し送付。
- 1年間セミナー終了後、「修了証」を発行(ほぼ受講された方)
- 第1回 (1月24日)
- 『運動器』・・・「頸肩腕疾患」
- 第2回 (3月28日)
- 『運動器』・・・「腰背膝疾患」
- 第3回 (5月23日)
- 『内 科』・・・「消化器疾患」
- 第4回 (7月25日)
- 『内 科』・・・「呼吸器疾患」
- 第5回 (9月26日)
- 『内 科』・・・「循環器疾患」
- 第6回 (11月28日)
- 『内 科』・・・「泌尿器疾患」
毎回、各科分野別に現れる「脉状」「腹診」「火穴診」「その他の反応」を総合して、
代表的なパターンとして提示し、症例、臨床上のポイントも取り上げます。
※いずれも奇数月の第4日曜日
各回とも 午後1時から5時
「新大阪丸ビル新館」(新大阪駅東口より徒歩3分)
詳しくはコチラをクリック
大阪市東淀川区東中島1丁目18-5 TEL(06)6321-1516
「新大阪丸ビル本館」から「新大阪丸ビル新館」変更になりました!
各回とも 15,000円 6回全納 87,000円
※初心者は受講できません。
- 基礎クラス以上の長野式基礎知識がある方
- 1年を通してセミナーに参加できる方
- 長野式への意欲が強く勉強熱心な方
(以上の点を充分に考慮してお申し込みください)
マスタークラス受講希望の方は、必ず電話にて(長谷川)まで申し込みください!
- 受付は「21年-第11期とそれ以前のマスター受講生」が優先されますが、優先受付の締め切りは“12月19日(土)”です。その後の申し込みは、一般受付になり優先されませんのでご注意ください。
- 一般受付は“12月21(月)”より(申し込み順に受付)
- 今回も人数に制限がありますので定員(35名)になりしだい受付を終了いたします。
長野式臨床研究会 大阪支部事務局 長谷川吾朗
Tel: 058-320-3388
topへ↑
|
|