セミナー案内
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「21年大阪マスタークラスセミナー 日程変更のお知らせ」 平成21年5月18日付
先頃からのニュースでご承知の通り、「新型インフルエンザ」が、関西方面で流行の兆しがあり、
次回の大阪マスタークラスセミナーも、心配されている中、受講生の方からも、不安を訴える声が届きました。
この件を考慮いたしまして、5月24日(日)の大阪マスタークラスセミナーの日程を変更するとともに下記のように第3回、第4回の日程のみ変更いたしました。ご確認ください!
平成21年 第11期 長野式臨床研究会 大阪マスタークラス講義内容
講師 長野 康司
大阪マスタークラスセミナーは今年で11期目を迎えます。今まで多くの受講生の方々に支持していただき、ありがとうございます。
受講生の方々は長野式治療を自分なりに会得して臨床や教育の場に巣立っていきました。役に立ったのではないかと思っております。
特に、診断の中の“脉状”を知りたい、会得したいという要望が多く、毎回マスタークラスセミナーでは工夫をしながら、長野式治療の“核”である、「脉診」の重要性を説き、実演してきました。おかげで、治療の中に脉診を取り入れる先生方が増えていっております。
さて、21年のマスタークラスセミナーは、“臨床現場”を再現して、「脉状」~「腹診」~「火穴診」~「その他の反応点」を、幾つかの組み合わせパターンに分け、毎回別々の『脉状』を中心に、その組み合わせパターンを提示して、「より日々の臨床に即、役立つように」講義、実演していきます。
- より臨床現場を再現して、臨床実践を強化していきます。
『脉状』を中心に~「腹診」~「火穴診」~「その他の反応点」を各6パターン、各4症例を取り上げ、わかりやすく解説していきます。
- 具体的に、脉状を6つのグループ(「浮」「沈」)(「遅」「数」)(「虚」「実」)(「緊」「弦」)(「洪」「細」)(「滑」「弱」)に分け、それに「腹診」、「火穴診」、「その他の反応点」を組み合わせ、1セット脉状(例えば「浮」「沈」)各3パターンで、6パターンと、それに関連する4症例を取り上げていきます。
- 各自が実感できるように、「脉状診」のイメージトレーニングも取り入れながら、受講生全員の個別の脉状を、引き続き診ていきます。
- 実際の治療の実演、組み立てを幅広く取り上げ、治療ポイントと組み合わせ方のコツを提供していきます。
- 少人数(3人位)の班に分かれ、受講生相互の模擬治療。4人の講師による実技指導及び疑問点や不明な点にも答えていきます。
- 受講生の個別症例のアドバイス。
- セミナーのまとめとして「Q&A」を毎回発行し送付。
- 1年間セミナー終了後、「修了証」を発行(ほぼ受講された方)
- 第1回 (1月25日)
- 浮」「沈」の脉状を中心に、「腹診」「火穴診」「その他の反応点」の組み合わせを「浮脉」3パターン、「沈脉」3パターンと、それに関連する4症例。
- 第2回 (3月22日)
- 「遅」「数」の脉状を中心に、「腹診」「火穴診」「その他の反応点」の組み合わせを「遅脉」3パターン、「数脉」3パターンと、それに関連する4症例。
- 第3回
(5月24日) (7月26日)に変更
- 虚」「実」の脉状を中心に、「腹診」「火穴診」「その他の反応点」の組み合わせを「虚脉」3パターン、「実脉」3パターンと、それに関連する4症例。
- 第4回
(7月26日) (8月30日)に変更
- 「緊」「弦」の脉状を中心に、「腹診」「火穴診」「その他の反応点」の組み合わせを「緊脉」3パターン、「弦脉」3パターンと、それに関連する4症例。
- 第5回 (9月27日)
- 「洪」「細」の脉状を中心に、「腹診」「火穴診」「その他の反応点」の組み合わせを「洪脉」3パターン、「細脉」3パターンと、それに関連する4症例。
- 第6回 (11月22日)
- 「滑」「弱」の脉状を中心に、「腹診」「火穴診」「その他の反応点」の組み合わせを「滑脉」3パターン、「弱脉」3パターンと、それに関連する4症例。
※いずれも奇数月の第4日曜日
「新大阪丸ビル本館」(新大阪駅東口より徒歩3分)
詳しくはコチラをクリック!
各回とも 15,000円 6回全納 87,000円
※初心者は受講できません。
- 基礎クラス以上の長野式基礎知識がある方
- 1年を通してセミナーに参加できる方
- 長野式への意欲が強く勉強熱心な方
(以上の点を充分に考慮してお申し込みください)
今回も人数に制限がありますので定員になりしだい受付を終了いたします。
マスタークラス受講希望の方は、必ず電話にて申し込みください!
長野式臨床研究会 大阪支部事務局 長谷川吾朗
Tel: 058-320-3388
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